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マジック

2011年11月20日 (日)

リンキングリング(Fロック式、タイプ2)

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さて、前回に続き、リンキングリングです。

やはり28センチほどあるでしょうか。

ネタの部分は例によって写してません。

ロック式なのですが、ロック部の形状が違います。

前回のようにパイプ式なので、軽いです。

ロック部はピンと違い、リング内部で引っかかるように鍵のような出っ張りが円周方向に向かってあります。

で、人によってはこちらの方が扱いやすいかもしれません。

で、この手の商品によくあるように、やはり3本組のセットのみとなっています。

で、前回のものよりは太いです。

どちらがやりやすいかは完全に個人の好み、くらいに考えていいと思います。

2011年11月18日 (金)

リンキングリング(Fロック式)

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3本のみでおこなうリンキングリングです。

ネタの部分に関してはあえて明言を避けてます。

まどろっこしい表現ですみませんね。。。

まあ、タイトルで分かる人には分かるかと。

これで勘弁してくださいwww

ようはあれです。一本ピンが立ってるタイプ。

3本ともバラバラであることを示すことができます。

この種のネタとしては、もっともシンプルで古典的なタイプのものと言えるかもしれません。

ただし、構造上、簡単に着脱を繰り返すことはできません。

はずすのは容易ですが、はめるのは一瞬で、とはいきません。

しかし、複雑な構造を持ってない分、余計なアクシデントが起こりにくい、という利点があります。

いま、いくつかのタイプがでてるのですが、結局このタイプが一番安心でいい、という方も少なくありません。

それに、演技中何回も繰り返す動作でもありませんし。。。。

そもそも、ロック式自体は、各マジックショップでいろんな取扱いが見られるのですが、このタイプは意外とみかけません。

私が知っている限り、2件くらいです。

いろいろ触ってみるとまたおもしろい道具なので、通常のリングをやられている方は一度いかがでしょうか。

2011年11月12日 (土)

リンキングリング(シンフォニータイプ)(テンヨー製)

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「現象」

切れ目のない金属製のリングが繋がったり外れたり…あまりにも有名な古典手品の決定版!!

この「リンキングリング(シンフォニータイプ)」は、直径約26cmの6本組み大型リングのセット。中空のパイプ製で非常に軽く、扱いやすさは抜群です。
説明書はプロマジシャンのカズ・カタヤマ氏による書き下ろしで、ダイ・バーノンの「リングのシンフォニー」のエッセンスを残しながらも斬新なテクニックを取り入れたアレンジ版。
70以上のイラストと詳細な解説で、大変覚えやすい手順となっています。
また、別売の「パイプリングWSセット」と組み合わせれば、全ての種類のリングが揃い、大変豪華な9本リングの手順も演じる事が可能です。

初心者から愛好家まで全ての方にオススメ出来る、完全プロ仕様。
ぜひ本物の素晴らしさをお試しください!!

(直径:約26cm、パイプ製、K×1、S×2、T×1)
 

比較的、最近(といっても数年経ってますが)販売開始されたのがこのタイプです。

キーはオーソドックスなオープンタイプ

元々販売されたときは、シンフォニー用のセットのみでした。

ですが、こちらのタイプで、従来からのシンフォニーでない、手順をやりたいという要望があったようです。

そのため、シンフォニータイプが販売された翌年にオプションとして、WSセットが販売されました。

やはり、これまでのテンヨーのチャイナリング(大)と比べると、大きいので見栄えもいいですし、軽いので非常にやりやすいと思います。

さらにこの商品のよかったところはリングを収納するケースがついていたことです。

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こんな感じのやつ。

いまでも、この商品はあるのですが、最近のものはこのケースがついていません。

ただ、タンバリンなどの楽器用のケースが使える、とのことなので、こういったリングのケースをお探しの方は、一度楽器店を探してみるのもいいのではないでしょうか。

手順自体は、説明にもあるようにカズカタヤマ氏によるシンフォニーの手順が付属しています。

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ちなみに私が当時よく通っていたテンヨーの売り場である梅田阪急百貨店の清水さん(現在は羽田の博品館のマジックブースにおられます)はご自身の手順をDVDにして付属させていました。

沢浩さんのやり方も参考にした手順だそうです。

このリング自体は、テンヨーディーラーのいる売り場ならまだまだ手に入るのではないでしょうか。

この手の手順にチャレンジしてみたい方には、道具自体はお勧め出来る物だと思います。

2011年11月 9日 (水)

チャイナリング(大)(テンヨー製)

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「現象」

中国を起源とする古典マジックです。その現象は、シンプルでとても強烈。一度でも見た人は、その不思議を一生忘れられないことでしょう。金属の輪を6本、バラバラであることを見せたあと、そのうちの2本をつないだりはずしたりします。つないだ2本の輪を客に渡しますが、怪しいところは見当りません。つないだりはずしたりしているうちに、6本すべてがつながってしまいます。最後はすべてバラバラにもどります。(直径:約22.5cm)

っていうものです。

先の小サイズがクロースアップ用ならば、こちらがオーソドックスなサロン・ステージサイズということになります。

テンヨーが元々販売していたのがこれです。

組み合わせは
 Sリング:3本、Wリンク:1本、Kリング:1本

という、最もオーソドックスな組み合わせです。

Kリングも最もオーソドックスなオープンタイプです。

大きさは今となっては、小さめですかね。

で、昔ながらのものですので、無垢です。

パイプではありません。

ですから、6本持つとけっこう重いです。

そういう意味では、この大きさくらいがいいのかもしれません。

ただ、無垢でいいのは、つないだ後の音色ですかね

これは無垢の方がいいと思います。

パイプでも悪くはありませんが、いい音を出そうとすると、けっこう練習が必要です。

で、後に、こんなオプションが販売されました。

Dscn0084  「3本リング」

バーノンの「リングのシンフォニー」と呼ばれる手順を演じるために必要な組み合わせを構成するための付加セットです。

元々、テンヨーのセットは「ターベルコース」に載っているような手順を演じることを念頭においているため、このようなセットになります。

ちなみに、テンヨーには、これ以外にも、ターベルコースの手順の為に製作したものもあります。

これを販売したのも、このリングでバーノンの手順を演じたい、という要望に応えて製作されたものです。

ちなみに、普段、クロースアップ用のサイズしか触っていない人がこれを触ると、感覚の違いに戸惑うと思います。

やはり、このサイズには、なでてつなぐやり方があっているような気がします。

2011年10月30日 (日)

ニューサッカーブロックボックス(ミカメクラフト製)

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「現象」

箱の中に入れたブロックをどちら側に入っているか当てさせる古典マジックを当社独自の機構で、全面開放できるように仕上げました。

自信を持ってお勧めできるサッカートリックです。

先に挙げたダイスボックスと基本的には同じです。

日本では、このタイプの現象では、最も見かける製品ですかねえ。

TVなどでも、マギー司郎氏などが演じられたりしたこともあるので、見たことある人もあるのではないでしょうか。

ネタとなる部分がサイコロタイプとは違っています。

まあ、説明にもあるように、全面開放、ってえのがポイントですかねえ。

要は、「何処にも隠れてないよ、消えちゃった」てことが示しやすい、という。

でもこれ、けっこういい値段しますwww

サロンやキッズショーなどでは役に立つのではないでしょうか。

入手が難しくなった商品ですが、お勧めです。

2011年10月16日 (日)

スライディング ダイス ボックス(Sliding Die Box)

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「現象」

箱の中に入れた大きなサイコロをお客様に当ててもらいますが、決して当てることはできません。
そのうちに箱の秘密を嗅ぎつけたお客様は大騒ぎ。
右を開けて!左を開けて!最後には「両方の扉を開けて」の大合唱が始まります。
それではと、前の両方の扉を開けますがサイコロはありません。
上の扉を開けてもありません。
両サイドの板を取り去ってもありません。箱は完全に空っぽです。
素通しです。

何とサイコロは先程まで大騒ぎしていた、全く別の場所から出てくるではありませんか、まさに瞬間移動です

とまあ、こんな感じ

タネはシンプルです。

ヒッピーホップラビットにならんで、子供相手にやる場合重宝している方も多いのではないでしょうか。

このマジックに最も必要なのは、客とのやりとりと演技時間を調整する、いわばその場の空気をうまく読み、コントロールする力です。

そういう意味では、マジック的な練習をほとんど必要としないマジック、と言えるかもしれません。

しかし、客前で演じなれないと、切り上げるタイミングが難しいマジック、かもしれません。

元々この現象タイプには、2種類あります。

サイコロが無いことを示してやりとりするタイプと、あることも示せるタイプ。

ただ、あることも示せるタイプはもうなかなか手に入らないかもしれません。

私も最近まで、そのようなタイプがあることを知りませんでした。

まあ、いずれにせよ、この現象が最もオーソドックスでやりやすいタイプだと思います。

この演技を集めたDVDもあるくらいですから、おそらくこの類のマジックは、まだ手に入るのではないでしょうか。

サロン的な場所で話ながらやるマジックの内では、持っていれば重宝するマジックだと思います。

2011年9月29日 (木)

魔法のじゅうたん(テンヨー製 2012年新製品)

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「現象」

「宙に浮く」そんな大魔法が、お部屋で簡単に見せられる夢のようなマジックがついに完成しました。「不思議メガネ」を使って、なんとあなた自身が相手の目の前で浮いてみせることができる新感覚マジックです。

天才ルーバーフィドラー氏によて考案され、テンヨーが世界で初めて製品化に成功しました。立体感に錯覚を生じさせるフィルターと、専用の道具を巧みに使い、絵や映像ではない現実の世界に視覚的な魔法を作り出してしまうという、非常にユニークなものです。

こんな感じ?

私も会場で体験してきましたが、確かにメガネをかけてみればそのように見えます。

これはこれで、なかなかおもしろいものです。

ただ、これをマジックといわれるとちょっと、、、って感じでしょうか。

相手にメガネをかけさせる、という時点でテンションが下がってしまう方も多いかもしれませんね。

浮いてることにリアリティを持たせるためには、1カ所練習が必要です。

浮いてることにリアリティを持たせるために必要な動きです。

これ、ルーバー・フィドラーなんだね。

これ、一応、マジックテイメントのラインナップのようです。

パズルとかのような扱いじゃあないんだね。

ただ、一度、体感してみる価値はあろうかと思います。

2011年9月 5日 (月)

無尽蔵(ミカメクラフト製)

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「現象」

用具を手放して改め可能なプロダクションマジックの用具は皆無と言ってよいほど少ないものです。
『無尽蔵』は演技中、適宜に手渡しての改めが可能です。驚くほど大量の品物を取り出すことができ、固形物の取り出しも可能です。ミカメクラフトが自信を持ってお贈りいたします。

とまあ、ようはプロダクションボックス、取り出し箱なんですけどね。

サロンネタです。

なぜか購入したシリーズですwwww

こういうネタ、やるこたあ、まあないんですけどね。

まさかの事態の為に購入したものの一つです。
(まさかの事態ってなんやねん????)

気に入ったのは、シルクやくす玉、ジュースなどを出現させたあと、なんの痕跡も残らない所でしょうか。

そう、ネタ場が非常によく考えられていると思います。

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ばらすとこんな感じ。

サロンなどをされる方にはお勧めですし、

普段、クロースアップしかしない方でも、精神的な負担は少ない商品だと思います。

2011年2月 5日 (土)

フラワースカーフDX(みかめくらふと製)

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「現象」

美しいスカーフをよく見せ、魔法をかけるとスカーフの中からかわいい花が出現します。
… 更にもう1本花を出現させます。
一輪の花をスカーフから取り出すものは数多く存在しいています。ほとんどの製品は花を隠しているスカーフの四隅が膨らみ「やはりあそこから引き出したのか・・・」と観客に察知されて種明かしを見せているようなものでした。

当社のスカーフは膨らみを全く感じさせる事なく、4輪の豪華な花を2本も取り出すことができるのです。

フラワースカーフの認識が変わるでしょう。
ていうものです。
古くからあるお約束的なマジック道具ですね。
なぜか私も持ってます。
別にサロンやることはないんですが。
まあ、持っててもいいか?
という、感じで買ったような気がします。
で、なぜこれを買ったかというと、
  • 花がよくあるものより大きい
  • スカーフのデザインが手品っぽくない

この二点ですね。

花はよくあるのは、細い一輪のものがこの手のものは多いんですけどね。

この花は大きいので気に入ったのを憶えてます。

スカーフも「いかにも手品の道具」ッて感じのものでなかったので。
(今はデザインが変わってますね)

まあ、そういうデザインも、ありっちゃああり、なんですけすけどね。

ただ、あらためて値段を確認したところ、けっこうな値段。。。

仕込みのネタ自体は、花が大きい分、よくあるものとは変わっています。

こういうネタ、花自体が貧相だと台無しです。

この大きさの花だと見栄えがあっていいですよね。

これなら、クライマックスに大きなくす玉なり花なりをだしてもいいってもんです。

これ、今でも手に入んのかな?

2011年1月13日 (木)

「魔法のペンダント(ワンピース版)」と「秘密のマジックカード(ワンピース版)」

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「現象」

  • 魔法のペンダント(ワンピース版)
    人気アニメ「ワンピース」のマジックです。海賊旗のデザインのアクセサリーと不思議なマジックが合体。オリジナルペンダントヘッドが封筒の中で瞬間にチェーンにつながります。いつでも持ち歩いて見せたくなります。
  • 秘密のマジックカード(ワンピース版)
    人気アニメ「ワンピース」のマジックです。12枚のオリジナルキャラクターカードが入っています。バトルを勝ち抜く海賊を予言したり、バラバラにした海賊が「整列!」の一声で並んだり、4種類の面白いマジックがやさしくできます。すべてのカードに2種類の仕掛けが隠されています。

先日、テンヨーのホームページを見ていて、たまたま気づきました。

こんなもんが出てたんですね。

所用で東急ハンズに行ったときにたまたま見つけ購入。

以前はディズニーのシリーズで出てたペンダントの様なやつです。

ただし今回はペンダントだけでなく、カードも新たに新発売です。

早速中身なんですが、ペンダントの方はというと、こちらはオーソドックスな手順と言っていいでしょう。

カードの方はというと、キャラが片面に書かれてて、一応マークドになってます。

デザインがうまくカモフラージュしてくれているのではないでしょうか。

それにしてもテンヨー、このワンピースシリーズ、けっこうよく出しますね。

以前の「ポケモン」ももっと一過性のものかと思ってたんですがけっこう長いですね。

さあ、ワンピースがどんなモンでしょうか?

この正月前後に出たところのようです。

大阪では、梅田阪急イングス地下一階の手品コーナー(ディーラー:清水一正氏)にてどうぞ

 

2010年10月31日 (日)

カードワープ(The world Greatest magic Series DVD Card warp)

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ロイウォルトンによるカードワープとそのバリエーションを集めたDVDだとおです。

例によってL&Lに例のシリーズです。

カードワープの現象というのはこういう感じです。

横向きに折ったカードに縦向きに折ったカードを裏向きではさみます。
縦向きのカードを下方に押していくと,徐々に反対側から現れますが、なんと表向きになって現れてきます。
再び押し返すと今度は裏向きになるという具合に、トポロジカルな現象が続きます。

とまあ、カードマジックのなかでは、珍しくビジュアルな要素が非常に強い現象です。

観客に憶えてもらう事が無く、シンプルな原理の割にで余分なカードを使わずに不思議さを味あわせてくれます。

このDVDは、元のオリジナルであるロイウォルトンの2枚のカードを使う手順から、その後生まれたカード一枚とお札一枚を使った手順のバリエーションまで収録されています。

では内容を見てみましょう。

マイケル・アマー 「Card Warp」
ロイ・ウォルトンのカードワープを分かりやすく解説。
これが元々のオリジナル。まあ、さらにこの手順のきっかけとなった「Fourth Dimension」てのがあると言うことなんですが、それはどんな手順かは知らない。(^_^;)

スコッティ・ヨーク 「The Warpedist Card」
準備無しで行う手順。

ポール・ダイアモンド 「Dollar Bill Warp」
カードワープと言うよりもカラーチェンジです。デックにお札を帯状に巻き、スライドさせるとフェイスのカードが変わります。

マイケル・アマー 「Star Warp」
カードとお札を1枚ずつ使う手順。
お札を使うバージョンの基本的な手順です。

ブルース・サーボン 「Warp II」
カードとお札で行う手順。クライマックスに一工夫。

マイケル・クロース 「Dr. Strangetrick」
カードとお札で行う手順。レクチャーノート「workers」に発表されてるやつですかね。
日本にきたときにもレクチャーしたものです。

ユージン・バーガー 「The Inquisition」(Performance Only)
ジャンボカードを使ってのカードワープ。演技のみ。 日本のNHKの特番で流れた手順かな。

まあ、カードワープで一通り網羅されていますし、知らない人はこれを見れば、まずは大丈夫です。

この現象自体はビジュアルでいいのですが、タネを先に知ってしまっては手をつけないかもしれませんが、お勧めの現象です。

2010年9月24日 (金)

カラーチェンジングディスク(テンヨー新製品2011)

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「現象」

3枚の黒いディスクがあります。3枚をジャケットの中に入れ中央の穴へ赤いシルクを通してディスクを取り出すと赤いディスクに変わってしまいます。残りの2枚も青・黄のシルクをジャケットの穴に通すと青色・黄色のディスクに変化してしまいます。

世界的マジシャンの一人パベルの代表作「シルクセレナーデ」を現代風にレコードからディスクに置き換えたものです。

この置き換えは妥当ですよね。

ディーラーの方々もレコードを知らない若い世代にやるのに言葉を換えてるといってましたから、今回の商品は幾ばくかやりやすくなったのではないでしょうか。

ただサイズが小さくなった分、演技する場所や人数などに「シルクセレナーデ」よりもスケールダウンを考えないといけないかもしれません。

今年10月頃?発売の新製品。

大阪では、梅田阪急イングス地下一階の手品コーナー(ディーラー:清水一正氏)にてどうぞ

2010年9月23日 (木)

フライングライト オレンジ、ブルー(テンヨー新製品2011)

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「現象」

スペインのマジシャン、ファン・マヨラル考案の光のマジックです。指先に赤い光が現れ、その光を反対の手に移したり、ポケットに入れて、また空中から出したりと、自由自在に扱って見せます。最後はひとつの光がふたつに分裂して両手に現れ、そして瞬間に消えます。両手を開いて見せますが、怪しいものは何も見あたりません。

とまあ、いまさら説明するまでもありませんね?

で、この商品はテンヨー以外にも出てて、そちらでは赤以外の色も出てたりしてたんですが。

なぜかテンヨーでは赤1種類でした。

このたびやっと、赤以外の色が出ました。

オレンジと青です。

光るとこんな感じ。

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どうでしょう?

今年10月頃?発売の新製品。

大阪では、梅田阪急イングス地下一階の手品コーナー(ディーラー:清水一正氏)にてどうぞ

2010年5月23日 (日)

訃報

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マーチンガードナー氏が亡くなられたようです。

95歳。

私たちはどうしてもマジシャンとしての側面を見てしまうわけですが、本来は数学者でり、著述家です。

その著書のなかには、 マジシャンが好きそうな内容の本も多くあります。

95歳かあ。

ご冥福をお祈りいたします。

2009年12月14日 (月)

マジックブック(ドラゴンボール改バージョン)

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「現象」

本のページをパラパラとめくって見せますが全部真っ白です。おまじないをかけてもう一度めくると、すべてのページに絵柄が現れます。もう一度めくるとまた真っ白に!
繰り返し見せられ大変やさしくできます。
小さなお子様にも、またお子様に見せる機会が多い方にもおすすめです。

前回取り上げたものと同時に発売されたモノです。

まさか、ドラゴンボールを出してくるとは思いませんでした。

中身のイラストもワンピース同様、大きく明解です。

どうやら、フジテレビやら集英社やらの宣伝戦略の一環っぽいですね。

テンヨー、非常にいいタイミングでグッズを出せるようになってよかったね。

ところで話変わるけど、ここまでキャラものだすんなら、ガンダムもの出してくんないかなあ。

そしたら、きっと社会人男性は金出すぞ。

それは、最近のガンダムビジネスが証明してる。
(ガンダムバーとかね)

それは、夏の実物大ガンダムが証明してる。

ねえ、どう、テンヨーさん。

。。

。。

。。

え~っと、話を戻しましょう。

この12月に出たばかりの新商品です。

大阪では、梅田阪急イングス地下一階の手品コーナー(ディーラー:清水一正氏)にてどうぞ

2009年12月13日 (日)

マジックブック(ONE PIECEバージョン)

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「現象」

本のページをパラパラとめくって見せますが全部真っ白です。おまじないをかけてもう一度めくると、すべてのページに絵柄が現れます。もう一度めくるとまた真っ白に!
繰り返し見せられ大変やさしくできます。
小さなお子様にも、またお子様に見せる機会が多い方にもおすすめです。

ってやつです。

これまでテンヨーは、ディズニー系のイラストやポケモンなど無難なキャラの商品を作っていたのですが、

やはり、こういうキャラは子供の食い付きが全然違うそうです。

ましてや、今もっともタイムリーなキャラクター、ワンピースです。

売れないわけがありません。

もっと目立つようにして宣伝すれば、もっと売れるかも。

中のイラストも、ディズニーやポケモンの時と違い、イラストもかなり大きめで迫力あります。

それにしてもテンヨー、よくこのキャラ、押さえましたね。

集英社の方も、年末の映画に向けてのグッズ戦略とタイミングがあったのでしょう。

それに、上記の写真にあるようにイラストも大きいです。

その辺はやはり、新たにキャラクター契約した強みでしょうかね。

非常に現象が明確になってます。

はっきりいって、これまでのより現象がわかりやすく派手になってます。

おすすめです

大阪では、梅田阪急イングス地下一階の手品コーナー(ディーラー:清水一正氏)にてどうぞ

2009年11月24日 (火)

一本どっこのロープ

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「現象」

いわゆる3本ロープを演じますが、ラストには見事1本になってしまいます。

っていうやつです。

まあ、「プロフェッサーズナイトメアー」にエンディングを付け加えたものです。

これはトリックスが御徒町に「マジック館」を始めたころにだしたものだと思います。

さすがにクロースアップではきついのですが、サロンでは十分耐えられるモノだと思います。

ロープものというのは、ネタモノというのは少ないのでけっこう有用だと思います。

ロープモノでメジャーなものだと「フォーナイトメアーズ」とか「カクテルロープ」とかあるので、そのうちこちらも取り上げてみたいと思います。

どちらにしろ、「一本どっこのロープ」も、もう15年以上前の製品だと思いますが、トリックスにはひょっとしたら残っているかもしれません。

2009年10月19日 (月)

すだれ花

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「現象」

小さなすだれを丸めておまじないをかけると、中から紫の花が現れます。すだれを開いて中を見せますが何も怪しいところはありません。しかしもう一度丸めると、今度はオレンジの花が現れます。やさしくて華やかなマジックです。

テンヨー製です。

何年前の製品ですかね?

もちろんディーラーオリジナルの一つなんですが。

これ、一時期、清水一正氏がよく実演されていました。

氏は、ラストにもう一つ大きな花を出して決め、としていました。

ほかのディーラーの演技もみたはずですが、いまいち記憶に残ってません。

やはり、こういうものは、サロン・ステージの実力と経験が表れますね。

氏の実演が抜群だったと思います。

どうやら、師匠である村上正洋氏からも教わったものの一つらしいです。
(当時の師匠はとても厳しかった、とよくおっしゃってます。(-_-))

いま、テンヨーもこういうものや昔のものを見直して、再販すればいいのに、思うのですが。

(そして、そう感じさせる状況を、他のマジックショップのオーナーより感じることができます。
その辺の話はまた今度。)

とにかく、お持ちの方で、清水一正氏の演技をみたことない人、持参の上でお願いすれば実演してくれるかもしれません。

氏の売り場は、梅田阪急イングスの地下一階、エスカレータ前です。

気になる方はどうぞ。

2009年9月27日 (日)

シカゴの四つ玉(ノンスリップタイプ) テンヨー製

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「現象」
固いボールが指の間で自由自在に増減したり、右手から左手にうつったりします。ビリヤードボールとも呼ばれるこの手品はいろいろな手順が発表されています。赤と白のボールを使って色を変えたり、両手に8つのボールを出現させたりするマジシャンもいます。もっとも有名で基本技法が数多く含まれている手品です。すべての手品師が学ぶべき手品ともいわれています。

って現象は同じです。

塗装に工夫があるようで、通常の物より滑りづらくなっています。

中身は木製っぽいです。

最近にありがちなゴム製ではありません。

そのため初心者の方にもかなり取っつきやすくなっています。

ただ、2,3年前にフェスティバルで販売された物で、一瞬ですが売り場にも並びました。

サイズは40ミリです。

現在では生産されていませんので入手困難品です。

もし幸運にも見かけることができたら即買いをおすすめします。

2009年9月26日 (土)

シカゴの四つ玉45

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「現象」
固いボールが指の間で自由自在に増減したり、右手から左手にうつったりします。ビリヤードボールとも呼ばれるこの手品はいろいろな手順が発表されています。赤と白のボールを使って色を変えたり、両手に8つのボールを出現させたりするマジシャンもいます。もっとも有名で基本技法が数多く含まれている手品です。すべての手品師が学ぶべき手品ともいわれています。

まあ、もっともスタンダードな木製の4つ玉です。

写真はサイズが40ミリではなく45ミリのものです。

カードマニピュレーションと並んで、手品でサロン物に手を出し始めたころにあこがれて手を出すマジックの一つです。

ただし、その難易度から挫折度が高いのもこの手品の特徴でしょうか。

クラブなどに所属して、集中的にやるチャンスがないと、個人で趣味でやっている範囲では、かなりの確率で挫折してしまいます。

ただし、今は初心者から対象にした解説DVDも何種類か出ていますのでそちらを探して参考にするのがいいでしょう。

ぜひチャレンジしてみてください。

なお、ここに挙げた45ミリサイズの物は限定品で販売された物で現在は入手困難だと思います。

現在テンヨーの売り場で従来から売られているのは40ミリサイズです。

近年テンヨーはこういった製品どんどん生産中止にしていっていますのでこれも無くなるかもしれません。
(社長が替わってからというもの、こういった無くなってはいけないと思えるような物がどんどん無くなっているような気がしますね。)

そう考えると、これはいつ生産中止になっても不思議ではないので、早いうちに購入することをおすすめします。

大阪では、梅田阪急百貨店の手品コーナー(ディーラー:清水一正氏)にてどうぞ

2009年8月15日 (土)

エッグバッグ(マルドタイプ)

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これもネタの構造がやや違うだけで現象自体は同じです。

このタイプは基本的にチェック柄が基本です。

おそらく、海外のショップでは十分購入可能な商品のはずですが、日本ではほとんど取扱いがありません。

おそらくエッグバッグのDVDが出たときに一時的に輸入されて以来でしょう。

先に取り上げたマリーニタイプと比べてこちらの方が作りやすくて、ひょっとしたら扱いもしやすいかもしれません。

どちらにしろ、さわってみて扱いやすいほうということになりますかね?

2009年8月13日 (木)

エッグバッグ(マリーニタイプ)

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「現象」

人の手がちょうど入るくらいの小さなバックを使ったミステリーです。
卵をバックの中に放り込みます。観客が中を確認しますが、しっかりと卵
が入っています。

次の瞬間、マジシャンはバックを勢いよく手に叩きつけます。観客が中を
確認すると、卵が消えています。

観客にバックの中と外を入れ替えてもらい、おまじないをかけます。すると
卵が再度出現します。

っていう現象。

上記の写真はテンヨーがかつてディーラーオリジナルとして販売したもの。

そう、テンヨーもかつてはこういうのも作ったことがあったんです。

今のテンヨーではちょっと考えられませんね。
(まあ、この辺の感想はいずれまた)

ところでこの手品、まあ難しいのなんのって。

いや、タネやタネの取り扱いは簡単なんだけどね。

じゃあ何が難しいかっていうと、

客とのやりとり

この手品には決まった段取りってのがない。

はじめから終わりまで、自分のカラーの段取りをゼロから作らなきゃならない。

そして客とのやりとりや、客と取り扱いなど。

いわば、簡単に練習できない要素の固まり。

つまり、ヒッピーホップラビットと同じ難しさを抱えている手品です。

日本人でやってる人がほとんどいないというのも、この手品がどういう受け方をするか想像しにくくしてる部分です。

書籍では東京堂出版から出てる松田道弘氏の「クラシックマジック辞典Ⅱ」に説明があります。

DVDではスティーブンスグレーターマジックシリーズからエッグバッグだけを集めたDVDがでています。
(L&Lがやってるシリーズものの元祖じゃないかな?)

エッグバッグ自体は日本のマジックショップでは取り扱いがほとんど無いと思います。

海外のマジックショップで買うしかないと思います。

2009年7月19日 (日)

インビジブルスレッドリール

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いまや珍しくもない商品であるが、これが10数年前に初めて現れた時の驚きは今でもよく覚えている。

それまでは、ジョンケネディのアニメーターに代表されるように、ほぐして、テープにつけて、みたいに非常に段取りが面倒くさくて実演しないものだった。

しかしこれにより、はるかに演じるハードルが低くなりました。

上記写真は一番最初のオリジナルです。

すべてはこれから始まりました。

ただ、この商品群の欠点は今も昔も変わらずあるのです。

それは、どうしてもクロースアップにはつらいかもしれない。

クロースアップにはやはり昔ながらのジョンケネディのアニメータータイプの方が向いているという方も少なからずいます。

フローティングローズなんかもそうですよね?

とにかく一般のマジシャンにとってフローティング現象の敷居を低くしてくれた記念すべき商品です。

2009年7月14日 (火)

レベントのソルトポアーギミック

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「現象」はからの手による塩の消失と出現です。

今回のUGMのカタログにも載ってますね。

コンベンションですぐに売り切れたそうです。

で、私はというと、、、それ以前に既にネットで海外から購入してました。

ギミック自体はというと、、、、、

実はあんまりたいしたことありません。

特別凝った仕掛けがあるものではありません

ギミックにがっかりしてしばらく放っておいたのですが、ある日たまたま解説のDVDをみたのです。

解説のDVDがすごいんです。

このDVDが価値ありです。

このDVDを買うつもりで購入してください

2009年4月19日 (日)

ハイドログラス

Hydrostatic_glass

「現象」
透明のグラスに水を入れます。
 紙でグラスにフタをして、逆さまにしますが、水はこぼれずにグラスの中でとどまっています。
 これだけでも不思議に思いますが、なんと演者はグラスにフタをした紙も取り除いてしまいます。
 グラス口に被せた紙も取り除きますが、なんと水はこぼれることなく、浮いたままグラスの中にとどまっています。
 最後に演者がおまじないをかけると、グラスの中の水が一気に落ちます。

とまあ、こんな現象です。

今回テンヨーからディーラーオリジナルとしてでた商品の一つです。

ようは、テンヨーで昔あった「不落の水」ってやつですな。

いまやこれも絶版ですからなあ。

定番ものなので、あってもいいと私は思っていたのですが、まさかこんな形で復活させるとは。

品物は想像よりよく出来てます。

今回出たテンヨーの商品の中では一番安いですが、実は一番やりやすいのがこれかなあって気がします。(演出に個性とかパフォーマンス力が要らないって意味でね)

ディーラーオリジナルのうちの一つです。

大阪では、梅田阪急百貨店の手品コーナー(ディーラー:清水一正氏)にてどうぞ


2009年3月22日 (日)

よみがえる新聞紙 続報

以前にもとりあげたこのネタ

テンヨー製で今年の新製品なわけだが、昨年の9、10月に書いたように、

これ、解説DVDがないんだよね。

これが、一番いるんじゃね? と思ったわたし。

ところが、なんと梅田阪急の清水さんのところでは

清水さんの演技解説DVDを付けてくれる。

それをしって、持ってんのにもう一個買っちまった。

ちっ、ワナにはまっちまった。

2009年3月12日 (木)

紀伊国屋にて

Annnai001

紀伊国屋梅田店にて3/13よりニチユーが年一回のフェアがあるようです。

東京では、ニチユーは常にどこかでフェアをやっているようなのですが、やはり関東以外の地方ではほとんど年一回しか見かけません。

で、今年もやってきました。

やはり、こういったイベントを覗いたとき、マジックに使えるトランプはないかな? と思って見てます。

とくにヨーロッパ方面のトランプを。

これもダーウィンオーティスの「Museum Piece」の影響でしょうかね?

2009年2月24日 (火)

Mr.マリックと、、、、、

先日、Mr.マリック氏のスペシャルがありましたね。

皆さん、見ました?

私は、録画したやつをとりあえずとばし見しました。

落ち着いてはまた後日ってことで。

でも、最近マリックさんの特番もあまり熱心に見なくなりました。

以前はマリックさんが、どんなネタをどういう風に演出して使うのかな、っていうのを個人的には楽しみにしていたから。

でも最近は、あまりそういう工夫を感じなくなってきたので、とりあえず録画は感じ。

やはり特番2時間で、半分以上の時間を自分が受け持つとなると相当しんどいでしょう。

個人的にですが、Mr.マリックのすごいところは、その演出能力にあると思っています。

えっ、この道具をこういう風に使うの?みたいな。

でも、最近そういう面を感じずらくなったのは、情報伝達のスピードとも決して無縁ではないでしょう。

いまや、あらゆるマジックの道具がネットで購入できる世の中ですから。

そして様々な動画がネットで見れるのですから。

今回もつい、あっ、もうこのネタ使ってる、などと見てしまいました。

そういう意味で、マリックさんのようなタイプのマジシャンは演出を練る時間が稼げないとしんどいような気がします。あまりオリジナルのネタや手順を考えるタイプではないだけに。

ここらで、一息つくことは、ネタを再構成するいい時間になるような気がします。

そして最近、今一度、表舞台にも立ってほしいなあ、と個人的に思うマジシャンが旭人氏です。

そう、先日「エンゼルキッス」を取り上げたのも、そのように感じたからです。

私が、氏の店に通うようになった頃にはすでに、店頭に立つ時間がかなり少なくなっていました。

おそらくここ10年にマジックに興味を持たれた方ならご存じない方も多いでしょう。

昔はステージもされてたようで、以前はステージ写真を店内に飾ってあったこともありました。

もちろんクロースアップにもバリバリやってたようで、それは氏のレクチャーノートからも伺えます。

アメリカなどでも名は知られているようで、「HIRATA MASTER MOVE」という技法を聞いた事をある人もいるでしょう。

旭人氏考案ののオリジナル商品はメンタルマジックが多いようなイメージなのですが、もちろんコインボックスやビラージュのような商品もあります。

ですが、15年ほど前から自身の興味がプロデューズ業の方に移ったようでほとんど表舞台に立つことがないようです。

ですが、メンタルマジックをこなし、オリジナルを考える力のある人だけに、たまにはTVなんかでマジックを披露してほしいと思います。

その際には、Mr.マリックやDr.レオン、セロとは違った不思議さを感じさせてくれると確信しているのですが。

2009年2月 4日 (水)

ご冥福をお祈りいたします

泡坂妻夫氏。

今日の夕方、会社の帰りに氏の死去を知った。

最近では氏の作品集が東京堂出版より出版されたりもした。

多くのマニアにとって

「ヨギガンジーしあわせの書」は欠かせぬ物であろう。どうしてこれがこんな値段なんだと。

また「ミステリーでも奇術でも」では氏のエッセイに誰もが同感できる内容が数多くある。

あらためてご冥福をお祈りいたします。

2008年10月 2日 (木)

よみがえる新聞紙

Dscf0798 <現象>

一枚の新聞紙をつぎつぎと破いていきます。バラバラになった紙片をまとめて広げると、一瞬で元に戻ります。

とまあ、現象はもうおなじみですね。今回はこれが「World Greatest Magic」に分類されてます。

当然、テンヨーが商品として売る以上、手順ものではなくギミック物なんですが。

まあ、好き嫌いかと。(^_^;)

この現象にこの手のギミックは使いたくないとおっしゃる方もいるでしょう。

あるいは、これでだいぶやりやすくなったとおっしゃる方もいるでしょう。

あっ、わたしですか?

これなら覚えてみようかな?

と思ったんですが。。。。。。。

「なんでDVDがついてねえんだ(-_-#)。これこそDVDがいるじゃねーか」

などと思っとります。ハイ

この商品、今年の10月に販売予定の新製品

大阪では、梅田阪急百貨店の手品コーナー(ディーラー:清水一正氏)にてどうぞ

2008年9月10日 (水)

届いた!

今日、家に帰って郵便物をチェック。
すると、シンプルな封筒が一通。
『ん?誰から?』
と思い、贈り主を見ると、
『テンヨー』って書いてる。
『おー、届いた、届いた。思ってたより早かった。』

もちろん、中身はテンヨーフェスティバルのチケット。
早速、座席チェック!

『んー、位置がちょっと微妙。ていうか、ひょっとして見づらくないか?』

まあ、あの会場でこの付近の座席は初めてなので、当日のお楽しみにしておくか。

島田晴夫さんとマリックさんの2ショットが楽しみだ。いろんな意味で。

いや、そもそも2ショットは実現するのか?

でわ、また!

2008年9月 8日 (月)

はじめに

ブログをつけることにした。

内容は、とにかく好きなマジックのことや

現在も進行中の親の介護について思うままに書いていきたい。

特に、親の介護については去年から始まり、生活のリズムが激変したので

昨年の、事の起こりからまずはさかのぼって順次書いて行ってみたいと思う。

とにかくわからない事だらけだったので、そのあたりも当時の気持ちを思い出しながら

書いて行きたい。