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ninnja

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2012年1月 2日 (月)

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

昨年はいろいろありました。

清水さんが東京にもどったり、母親が退院してきたりと。

で、年末は年末でPCが故障に見舞われたりとwww

いやPCの故障はこたえました。

いろんなデータが消し飛びました。

泣きそうです。

っていうか、泣きましたwww

で、更新が月に数度という少なさ

いや、品物は結構買ったりしてますので

ただ、見たりいじったりするのが、ほかの用事のために追いついていないだけですwww

今年こそは更新頻度を上げていきたいと思います。

それでは、今年もよろしくおねがいいたします。

2011年12月19日 (月)

リンキングリング 私感

リンキングリングについて、簡単な感想を述べてみたいと思います。

元々はサロン用の大きいリングが最初のようです。

その後、クロースアップの普及に伴い、10センチほどの小さなリングが登場しました。

しかも、それは日本からのようです。

トリックス、テンヨー、の両方から1970年代に登場しました。

どうやら、トリックスのほうが最初っぽいですが。

で、トリックスでは新城氏、テンヨーでは下村氏、ということになるのでしょうか。

下村氏は、天海賞の本のなかで、ひとつ技法を紹介してますね。

私が本格的にマジックに興味を持ったころは、このたたいてつなぐやり方はまだ一般に解説されていませんでした。

ネットもない時代ですし、ディーラーの方ともまだ仲良くなかったころですから、推測で考えてた記憶があります。

今では、レクチャービデオがいくつか出ていたりしますね。

それらが、日本製が多いというのも当たり前といえば当たり前なのかもしれません。

しかし、サロン用などの大きい方のリングとなると状況は変わります。

サロンステージのレクチャーDVDはもともと少ないのでなおさらです。

リングに関していえば、スティーブンスのリングのDVDが数少ない映像です。

この中にリチャードロスの映像も入っています。

ロック式の3本リングとなると、大抵、リチャードロスの手順があがるのですが、あまりきちんと見ていなかったので、今回改めてみて気づいたことがあります。

それは、形式上、6本でスタートしているということです。

決して3本のみでスタートしてはいないのです。

これは結構意外でした。

しかも、ロックの機構はあくまでアクセント程度の利用です。

ロック式であることをフル活用した手順というのはまだないような気がします。

以前、藤山新太郎氏が、オープンリングとロック式リングを組み合わせた4本リングの手順をビデオで出してたと思うのですが、そちらは残念ながら未見です。

藤山コレクションのラインアップのひとつだったかと思うのですが。

いずれにせよ、このロック式リングを使用する場合、どのように構成するかは、まさに、センスが問われるところだと思うのですがいかがでしょうか。

2011年12月18日 (日)

パーフェクトリンキングリング(Perfect Linking Ring)(MFロック式)(magic maker製)

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「現象」

お馴染みのリキング・リングですが、キーリングに特殊ロック機構がついた完璧なものです。

つながっている状態でもキーリングを見せることもでき、お客さんに手渡しても外し方が分からなければ開くことはできません。
しかし、機構を理解し慣れれば簡単にあけることが出来ます。

金属製でクロームメッキされたシルバー色です。
サイズは直径約33cmでパイプの径は約1cmです。


(アルミ製のMGロック式とは質も機構も全く違います。)
キーリング×1とシングルリング×2のセットです。

えー、最近で手に入れやすいもので、機構もやや複雑なのがこのタイプです。

上記の記述にあるように、やや特殊な構造です。

じつはこのタイプは、昔はドイツ製か何かであったのです。

どこ製かは忘れちゃったwww

テンヨーで昔、ディーラーオリジナルか何かでちょっと取り扱いがありました。

かなり前だと思います。

値段も5,6万していたと思います。

それが、数年前、マジックメイカーができて、活動を積極的に始めたころにラインアップにあげられていたのが、この商品です。

昔、高い値段で取り扱いがあったことを知るマニア、マジシャンなどは、この商品に飛びついたはずです。

値段も当時の半分以下でしたから。

この手のものの中では、ひょっとしたら一番大きい部類ではないでしょうか?

で実際に触ってみると、ロックの扱いは思った以上にやりやすいです。

ロックの開閉は意外とやりやすいです。

そしてこのセットもやはり、3本という組み合わせになっています。

マジックメイカーの商品を取り扱っているショップならば、取り扱いがあるはずです。

構造は凝っていますが、実は、Mg式と並んで、いやあるいはそれ以上に入手しやすいかもしれません。

ただ、どちらにしろ、切れると再販が見込めないような気がしますので、この手の商品に興味があったり、手順を考えられている方は、とりあえず購入しておくことをお勧めします。

2011年11月20日 (日)

リンキングリング(Fロック式、タイプ2)

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さて、前回に続き、リンキングリングです。

やはり28センチほどあるでしょうか。

ネタの部分は例によって写してません。

ロック式なのですが、ロック部の形状が違います。

前回のようにパイプ式なので、軽いです。

ロック部はピンと違い、リング内部で引っかかるように鍵のような出っ張りが円周方向に向かってあります。

で、人によってはこちらの方が扱いやすいかもしれません。

で、この手の商品によくあるように、やはり3本組のセットのみとなっています。

で、前回のものよりは太いです。

どちらがやりやすいかは完全に個人の好み、くらいに考えていいと思います。

2011年11月18日 (金)

リンキングリング(Fロック式)

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3本のみでおこなうリンキングリングです。

ネタの部分に関してはあえて明言を避けてます。

まどろっこしい表現ですみませんね。。。

まあ、タイトルで分かる人には分かるかと。

これで勘弁してくださいwww

ようはあれです。一本ピンが立ってるタイプ。

3本ともバラバラであることを示すことができます。

この種のネタとしては、もっともシンプルで古典的なタイプのものと言えるかもしれません。

ただし、構造上、簡単に着脱を繰り返すことはできません。

はずすのは容易ですが、はめるのは一瞬で、とはいきません。

しかし、複雑な構造を持ってない分、余計なアクシデントが起こりにくい、という利点があります。

いま、いくつかのタイプがでてるのですが、結局このタイプが一番安心でいい、という方も少なくありません。

それに、演技中何回も繰り返す動作でもありませんし。。。。

そもそも、ロック式自体は、各マジックショップでいろんな取扱いが見られるのですが、このタイプは意外とみかけません。

私が知っている限り、2件くらいです。

いろいろ触ってみるとまたおもしろい道具なので、通常のリングをやられている方は一度いかがでしょうか。

2011年11月12日 (土)

リンキングリング(シンフォニータイプ)(テンヨー製)

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「現象」

切れ目のない金属製のリングが繋がったり外れたり…あまりにも有名な古典手品の決定版!!

この「リンキングリング(シンフォニータイプ)」は、直径約26cmの6本組み大型リングのセット。中空のパイプ製で非常に軽く、扱いやすさは抜群です。
説明書はプロマジシャンのカズ・カタヤマ氏による書き下ろしで、ダイ・バーノンの「リングのシンフォニー」のエッセンスを残しながらも斬新なテクニックを取り入れたアレンジ版。
70以上のイラストと詳細な解説で、大変覚えやすい手順となっています。
また、別売の「パイプリングWSセット」と組み合わせれば、全ての種類のリングが揃い、大変豪華な9本リングの手順も演じる事が可能です。

初心者から愛好家まで全ての方にオススメ出来る、完全プロ仕様。
ぜひ本物の素晴らしさをお試しください!!

(直径:約26cm、パイプ製、K×1、S×2、T×1)
 

比較的、最近(といっても数年経ってますが)販売開始されたのがこのタイプです。

キーはオーソドックスなオープンタイプ

元々販売されたときは、シンフォニー用のセットのみでした。

ですが、こちらのタイプで、従来からのシンフォニーでない、手順をやりたいという要望があったようです。

そのため、シンフォニータイプが販売された翌年にオプションとして、WSセットが販売されました。

やはり、これまでのテンヨーのチャイナリング(大)と比べると、大きいので見栄えもいいですし、軽いので非常にやりやすいと思います。

さらにこの商品のよかったところはリングを収納するケースがついていたことです。

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こんな感じのやつ。

いまでも、この商品はあるのですが、最近のものはこのケースがついていません。

ただ、タンバリンなどの楽器用のケースが使える、とのことなので、こういったリングのケースをお探しの方は、一度楽器店を探してみるのもいいのではないでしょうか。

手順自体は、説明にもあるようにカズカタヤマ氏によるシンフォニーの手順が付属しています。

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ちなみに私が当時よく通っていたテンヨーの売り場である梅田阪急百貨店の清水さん(現在は羽田の博品館のマジックブースにおられます)はご自身の手順をDVDにして付属させていました。

沢浩さんのやり方も参考にした手順だそうです。

このリング自体は、テンヨーディーラーのいる売り場ならまだまだ手に入るのではないでしょうか。

この手の手順にチャレンジしてみたい方には、道具自体はお勧め出来る物だと思います。

2011年11月 9日 (水)

チャイナリング(大)(テンヨー製)

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「現象」

中国を起源とする古典マジックです。その現象は、シンプルでとても強烈。一度でも見た人は、その不思議を一生忘れられないことでしょう。金属の輪を6本、バラバラであることを見せたあと、そのうちの2本をつないだりはずしたりします。つないだ2本の輪を客に渡しますが、怪しいところは見当りません。つないだりはずしたりしているうちに、6本すべてがつながってしまいます。最後はすべてバラバラにもどります。(直径:約22.5cm)

っていうものです。

先の小サイズがクロースアップ用ならば、こちらがオーソドックスなサロン・ステージサイズということになります。

テンヨーが元々販売していたのがこれです。

組み合わせは
 Sリング:3本、Wリンク:1本、Kリング:1本

という、最もオーソドックスな組み合わせです。

Kリングも最もオーソドックスなオープンタイプです。

大きさは今となっては、小さめですかね。

で、昔ながらのものですので、無垢です。

パイプではありません。

ですから、6本持つとけっこう重いです。

そういう意味では、この大きさくらいがいいのかもしれません。

ただ、無垢でいいのは、つないだ後の音色ですかね

これは無垢の方がいいと思います。

パイプでも悪くはありませんが、いい音を出そうとすると、けっこう練習が必要です。

で、後に、こんなオプションが販売されました。

Dscn0084  「3本リング」

バーノンの「リングのシンフォニー」と呼ばれる手順を演じるために必要な組み合わせを構成するための付加セットです。

元々、テンヨーのセットは「ターベルコース」に載っているような手順を演じることを念頭においているため、このようなセットになります。

ちなみに、テンヨーには、これ以外にも、ターベルコースの手順の為に製作したものもあります。

これを販売したのも、このリングでバーノンの手順を演じたい、という要望に応えて製作されたものです。

ちなみに、普段、クロースアップ用のサイズしか触っていない人がこれを触ると、感覚の違いに戸惑うと思います。

やはり、このサイズには、なでてつなぐやり方があっているような気がします。

2011年11月 6日 (日)

チャイナリング(小・ゴールド)(テンヨー製)

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「現象」

あまりにも有名な中国の古典手品。その不思議な現象はテレビなどでもおなじみです。バラバラの金属製のリングを4本見せ、その内の1本を他の1本にぶつけるとつながってしまいます。つながった2本を相手に渡して調べさせます。あとの2本もつなぎ、相手から受けとった2本とつなげ、4本全部をつないでしまいます。またもと通りバラバラになったり、ほかにもいろいろな現象が行えます。(直径:約10 cm)

おなじみの「チャイナリング」を気品あふれるゴールドで製作しました。
合皮製の専用キャリングケース付きで、持ち運びにも便利です。

っていうものです。

昔、テンヨーが突然、なぜか販売したのがこれです。

個人的にはこのケースが気に入ったのを憶えています。

リング自体はゴールドになった以外は、通常品と同じです。

ディーラーオリジナルとして販売されました。

このサイズのリングを持ち歩くケースというのは無かったので、本当はもう一個あってもいいなあ、と思ったりしたのですが、値段も倍位したので買わなかった記憶があります。

こういうの、もう一回作ればいいのに。

2011年11月 5日 (土)

チャイナリング(小)(テンヨー製)

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「現象」

あまりにも有名な中国の古典手品。その不思議な現象はテレビなどでもおなじみです。バラバラの金属製のリングを4本見せ、その内の1本を他の1本にぶつけるとつながってしまいます。つながった2本を相手に渡して調べさせます。あとの2本もつなぎ、相手から受けとった2本とつなげ、4本全部をつないでしまいます。またもと通りバラバラになったり、ほかにもいろいろな現象が行えます。(直径:約10 cm)

とまあ、一般の方にもおなじみのこの手品。

手品を始めて、しばらく道具を集め出した後に興味を持つのがこのマジックではないでしょうか。

でも、そのネタの安直さと現象を起こすための難易度の高さから、挫折しやすいマジックでもあると思います。

マジックを始めてまだ、マニアまでなっていない方がこれに手を出すと、おそらく、ディーラーの立っているところで買わないと、間違いなく挫折してしまいます。

いろんなマジックメーカーから販売されています。

ですが、これを憶え出すと後はもう、マニア道一直線となります。

泥沼ですねwww

私が興味を持った頃はまだ、たたいてつなぐやり方(いわゆるクラッシュリンクとかいうやつ?)がオープンになっていなかったので、非常にもやもやした記憶があります。

でも、ディーラーは皆、やってた様な気がします。

当時は小学生で、ディーラーに聞くのも、、、ねえ、、ッて感じでしたので。

最近は解説DVD付きで出してるところもあります。

まあ、このマジックは映像付きで憶える方がいいと思います。

マジックショップならば、どこでもおいているはずです。

2011年10月30日 (日)

ニューサッカーブロックボックス(ミカメクラフト製)

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「現象」

箱の中に入れたブロックをどちら側に入っているか当てさせる古典マジックを当社独自の機構で、全面開放できるように仕上げました。

自信を持ってお勧めできるサッカートリックです。

先に挙げたダイスボックスと基本的には同じです。

日本では、このタイプの現象では、最も見かける製品ですかねえ。

TVなどでも、マギー司郎氏などが演じられたりしたこともあるので、見たことある人もあるのではないでしょうか。

ネタとなる部分がサイコロタイプとは違っています。

まあ、説明にもあるように、全面開放、ってえのがポイントですかねえ。

要は、「何処にも隠れてないよ、消えちゃった」てことが示しやすい、という。

でもこれ、けっこういい値段しますwww

サロンやキッズショーなどでは役に立つのではないでしょうか。

入手が難しくなった商品ですが、お勧めです。